アレッサンドロ・フェリージ

ウブドを歩く

バリ島の芸術のメッカ、ウブド村の中心部はウブド村の寺院とその向かいのマーケット付近です。その間を東西に延びるのがラヤ・ウブド通りと南に延びるモンキーフォレスト通りが中心街となります。
モンキーフォレスト通りの突き当たりがモンキーフォレストです。ここは自然保護区で多くの猿が生息しています。
モンキーフォレスト通りから町の中心までは1km弱ですから、歩くのにはさほど苦労しません。街道沿いにはお土産屋さんが建ち並び、店先を覗いたり、寺院を見学したり、伝統音楽に耳を澄ませて歩きながら町の雰囲気を楽しむとよいでしょう。歩き疲れたらカフェやレストランがたくさんありますから、一休みすることもできます。おしゃれなブティックやアートギャラリーなど、目を楽しませてくれます。ウブド王宮の左斜め向かいのマーケットも一見の価値ありです。マーケット内の店でも価格交渉が必要です。
おなかがすいたら、食堂へ寄ってみましょう。ウブドには、カフェ・ロータスという中級のレストランがあります。バリ島各地、シンガポールにチェーン店を持つレストランです。店内からの抜群の眺めを楽しむことができます。ロータスという名の通り、美しい蓮の池を眺めながら食事をすることができます。お勧めはマンゴージュース! 濃厚です。
インドネシアでは国際運転免許証は使用できないことから、レンタバイクを利用する場合はインドネシアの運転免許証を取得しなくてはなりません。ただし、レンタバイクは整備状況をよく確認してから借りるようにしてください。また、レンタサイクルも利用できます。値段交渉して借りることになりますが、ネカ美術館などの西へは坂道が多く、いまひとつお勧めできません。やはり自分の足で歩いたほうが無難ですね。

アレッサンドロ・フェリージ


今や、日本に多くのファンを持つ、素材にこだわったイタリアの一流ブランドであるフェリージ。
その製品にはそれぞれ、15世紀からの古い歴史を持つフェラーラ地方の領主である、「フェリージ家」 の紋章が堂々とモデルナンバーとともに刻印されています。

フェリージの創設者、アレッサンドロ・フェリージはどのようにフェリージブランドを作りあげていったのでしょう。

フェリージブランドといえば、時間と手間をかけた上質な素材にこだわった製品が特徴的ですよね。さぞや彼は、昔からそのような信念を持っていたのであろうと思いきや、そうではないのです。
1968年まで彼は、デザインやモノ作りとは全くかけ離れた生活を送る、ごく普通の青年でした。

良家の育ちだった彼は、趣味である車を乗り回し、彼の家が所有する別荘で乗馬を楽しむ、なんとも羨ましい生活を送っていたのです。
その頃将来について、アパレル関係に進もうという気持ちは全くなく、化学を専攻しようか、法律家になろうか、思い悩んでいたといいます。

そんな彼が、ある時、姉の影響でサファリスカートのベルトやアクセサリーのデザインを遊び半分で行ったところ、なんとそれが商品化されることになったのです。
それが彼の転機となり、現在のフェリージブランドが立ち上がったというわけです。

なんとなくデザインしたものが商品化されてしまうなんて、彼にもともと才能があったということはいうまでもありませんが、人生、何がどう転ぶか、分かりませんね。

H・I・S(エイチアイエス)とは

H・I・S(エイチアイエス)とは、日本の旅行代理店の一つ。H・I・Sはほかの旅行代理店の例に漏れず、交通機関や宿泊場所の予約、そして国内外の各種パッケージツアーを取り扱っています。

H・I・Sの特徴は、何といっても値段が安いことと、個人旅行のような単に楽しむための旅行だけではなく、法人向けサービスも充実していること。H・I・Sは、特にビジネスマン向けのホテルや格安航空券の紹介・予約をはじめ、社員旅行や慰安旅行、報奨旅行など、法人・ビジネスマンに嬉しいサービスが盛りだくさんです。もちろん今注目の、中国に特化したサービスもあります。

何かと疲れやすい海外出張や、幹事さんが大変な社員旅行も、H・I・Sの法人向けサービスなら、快適で安心。海外出張が多い企業の経営者・担当者の方は、H・I・Sのサービスの利用を検討してみたらいいでしょう。

H・I・S

http://www.his-j.com/index.html

ウィスキーのおいしい飲み方

 ウイスキーは、飲む人の好みでいろいろな飲み方や、濃さを調節しておいしくお酒を楽しむことができます。

 

 ウイスキーの飲み方としては、ストレート、オンザロック、水割り、ミスト、ホットウイスキーなどがあり、どれも聞いたことや、飲んでみたことがあるかもしれません。

 

 どの飲み方でも、ウイスキーを楽しむには、自分が香りを一番味わえる濃さが目安です。

 飲むときは、お酒を口に含んで、味と香りに数秒ひたり、飲み込んだあとに余韻を楽しみながら作り手のメッセージに耳を傾けてみましょう。

 

 ウイスキーは、お酒の中でも特に香りや複雑な味わいに特徴があるので、水や氷は匂いのついていない純粋なもの、氷はロックアイスなどを使ってみたいものです。

 

 家庭でウイスキーを飲むときに、ワン・ツー・スリーという方法で、清酒やワインと同程度の濃さにしてみて、自分に合った濃度を知ることが勧められています。

 

 グラスにウイスキーを1に対し、水を2の割合で入れ、氷を3つ。

 とても簡単ですね。

 

 70度くらいのお湯で割ったホットウイスキーに好みの量の蜂蜜を入れたウイスキートゥディなどは、ウイスキーの香りと蜂蜜の甘さがゆっくりと疲れを癒してくれそうです。

BMXを始めたい方へ

BMXに関心を持ち、自分もあんなにカッコよく乗りこなしてみたい!と思ってこれからBMXを始めることを考えていらっしゃる方に、BMXの初心者が始める際に色々と気をつけるべき点などを挙げてみたいと思います。
BMX初心者がまず初めにすることといえば、自分に合ったBMXを手に入れるということですね。でも普通の自転車ならまだしも、パーツも特殊で勝手のわからないBMXとなると初心者にはどんなものが良いのかよくわからないということも多いのではないかと思います。そんな時にBMXを選ぶポイントとなるのはどんなことでしょうか。
BMXにはフラットランドやリアルストリート、レース、ダートジャンプなどといった様々な種目があります。このうちの何をしたいかによって選ぶBMXが違うのです。フラットランドをする為のBMXには独特のパーツがある為ストリート用のBMXを買ってしまうと思うようにワザの練習ができないということになってしまいます。このあたりが把握できておらず違ったジャンルのBMXを買ってしまうということが初心者には結構ありがちなようです。購入の際には必ずショップの店員さんに自分が何をしたいのかを伝え、それに適したものを案内してもらうようにしましょう
なんでも形から入るのが好きというタイプの方は、BMXも自分の好みのパーツをバラで購入してお気に入りの自分だけのBMXを組立てたいという人もいらっしゃるかと思います。ですがBMXの場合は初心者のうちは完成車を購入する方が無難なようです。完成車はメーカーで完成した状態まで組立てられてから販売されるものと、販売をするショップがオリジナルでパーツをセレクトして組み立てて販売しているものとがありますが、後者の方が良いものを手に入れることができることが多いようです。